沖縄県平和祈念資料館ranrakusaki

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Q&A

平和の礎

Q 「平和の礎(いしじ)」とは何ですか。
 A  「平和の礎」とは、太平洋戦争・沖縄戦終結50周年記念として、戦没者の氏名を刻銘し、慰霊するとともに恒久平和を願い戦争の悲惨さを後世へ伝える目的で建設されました。

Q 「いしじ」とはどういう意味ですか。
 A  礎(いしずえ)のことを沖縄の方言で「いしじ」といいます。

Q 「平和の礎」に刻銘されている人はどのような人たちですか。
 A  沖縄県出身者は、昭和6年9月18日の満州事変から、昭和20年9月7日、南西諸島日本軍が米軍との降伏調印後、おおむね1年以内に戦争が主な原因で亡くなられた方々が刻銘されています。沖縄県出身者以外の方々は、昭和19年3月22日沖縄守備軍第32軍創設から昭和20年9月7日以降おおむね1年以内に亡くなられた方々が刻銘されています。

Q 「平和の礎」には現在何名の方が刻銘されていますか。
 A  「平和の礎」には、平成7年6月23日の除幕以来、毎年、追加刻銘が行われ、平成27年6月29日現在で、241,336名が刻銘されています。

Q 「平和の礎」の被刻銘者の出身地などはどのようになっていますか。
 A  平成27年6月29日現在の241,336名は次のようになっています。
沖縄県 149,362名、県外 77,402名、米国 14,009名、英国 82名、台湾 34名、大韓民国 365名、朝鮮民主主義人民共和国 82名です。

Q 「平和の礎」の刻銘について問い合わせ先はどこですか。
 A  「平和の礎(いしじ)」の刻銘に関する業務は、沖縄県子ども生活福祉部平和援護・男女参画課平和推進班(098-866-2500)が行っております。現在刻銘されている方については、「平和の礎」検索機で確認することができます。検索機は平和祈念公園内に2台、平和祈念資料館に1台設置されています。


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